コミュニケーション

「鏡の法則」


現実に起きる出来事は、一つの「結果」です。「結果」には必ず「原因」があり、その原因は、あなたの心の中にあるのです。つまり、あなたの人生の現実は、あなたの心を写し出した鏡だと思ってもらうといいと思います。

 

人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気づかせてくれるために起こるんです。つまり偶然起こるのではなくて、起こるべくして必然的に起こるのです。とうことは、自分に解決できない問題は決して起こらないのです。

 

野口嘉則著 「鏡の法則」より

 

鏡の法則自体はとてもシンプルですが、心で受け止めるためには、この本を読むことをお勧めします。実話をベースにしたストーリーになっていて感動的です。


4月 17th, 2013|

「子ども学入門の講義」が始まった


相模女子大学の子ども学入門の第一回の講義をした。一回目の講義はいつも自己紹介から始まる。今日は40分間、自己紹介だった。

 

人は同じことを聞いても、素直に聞き入れられる人とそうでない人がいる。この人の言うことは聞いてみようという関係をつくらないと、言葉が入っていかない。そのために、自分はどんな考え方をして、どんな生き方をしてきたかを話すようにしている。

 

以下は学生の感想である

 

学生1

山口先生の自己紹介を聞いて、こんなに自由に自分のしたいことをしていいんだと感じました。私はこれから4年間子どもについて学びますが、英語だってやってみたいし、音楽も続けたいです。大学の4年間は講義のことだけやらなくちゃと考えていましたが、自分のやりたいことを自由に続けたっていいのだと考えることができました。

 

学生2

今まで出会ってきた先生の中で一番自己紹介の長い先生でした。大学に入学してもう3年になりましたが、迷うことも多々あります。先生の自己紹介を聞いて、もっと自分に自信をもって今を楽しもう、興味のあることにも無いことにも意欲的に学ぼうと前向きな気持ちになりました。

 

学生3

先生の自己紹介を聞いて、私はもっと自分のやりたいことをやりたいと思いました。身の回りのことに、何でもいいので興味を持つことは大切なことだと思いました。私は今将来の夢がなくてどうしようと考えていたところだったので、初めは小さなことでも、自分にとって楽しく思えるkとを見つけてみようと思いました。

 

教室を自分が何を言っても、笑われたり、馬鹿にされたりしない「安心」できる場にしたいと話したことについて

 

学生4

「安心」という言葉の説明を聞いて、涙が出そうになりました。本当にその通りですよね。個性を認め、伸ばすという教育環境の中で学びたかったです。

 

自己紹介は淡々と、今に至るまでの人生を語ったつもりである。その中から「自信」「意欲」「夢」などを感じ取ってくれた学生に感謝したい。来週からの講義も楽しみである。


4月 16th, 2013|

より良き人間関係のために 「選択の理論」


FacebookでYUKO YAMANAKAさんが「選択の理論」で、生き方が楽になったと書いていたので、「選択の理論」についてネットで調べてみた。米国の精神科医、ウィリアム・グラッサー博士の提唱する理論で、私たちの行動は基本的な欲求から、自分で選択した結果だと説明してあった。まだまだ分からないが、「致命的な7つの習慣」についての記述は全く同感だったので、とりあえず入門書を注文した。

 

致命的な7つの習慣

1.      批判する

2.      責める

3.      罰する

4.      脅す

5.      文句を言う

6.      ガミガミ言う

7.      目先の褒美でつる

 

これを

1.      傾聴する

2.      支援する

3.      励ます

4.      尊敬する

5.      信頼する

6.      受容する

7.      意見の違いを交渉する

 

に変えていけばよいのだと言う。


3月 28th, 2013|