グーグル社会長、前CEOのエリック・シュミット氏のインタビュー

グーグル社が求める「スマート・クリエイティブ」とはどんな人材なのか?

《English Journal 4月号より》

IMG_0860

「 In the book, we’ve spent a fair amount of time saying the way you should hire people is about the person, not about the knowledge that they have.

私たちが探しているのはその人が持っている知識ではなく「人」なのです。

Hire general-purpose, smart people, rather than specific people with a lot of specific domain experience. Because really smart person will figure it out, and they’ll be able to change with the facts around them.

特定分野の経験が豊かな専門家よりも、幅広い分野に対応できる賢い人をやといなさい。本当に賢い人であればどんな分野のことでも理解するでしょうし、実情に合わせて変わることもできます。

For the non-technical things, we are looking for people who have great insights, they’re quick thinkers, they write well, and they’re aggressive in what they do. They have a vision, they’re curious.

 

非技術系の分野に関して言うと、私たちが探しているのは洞察力に富む人です。頭の回転が速く、きちんとした文章が書けて、物事に積極的な人、未来への展望を持ち、好奇心旺盛な人ですね。」

IMG_0856 IMG_0859

最近いろいろな所で「人」の大切さが言われている。「人」としてきちんとしていること。「人」として魅力があることなど。ますます「人」を育てる教育が重要になってくる。