「日本人としてのアイデンティティーを持ちながら、教養と専門性、異なる文化を乗り越えてのコミュニケーション能力や協調性、創造性や社会貢献の意識を持った人材。」これはグローバル人材育成会議のグローバル人材の定義だ。

 

 また、経団連の調査によると企業が求めるグローバル人材のトップ3は

①既成概念にとらわれず、チャレンジ精神を持ち続ける

②外国語によるコミュニケーション能力

③海外との価値観の差に興味を持ち、柔軟に対応できる。だそうだ。

 

 それだけ進むべき道が分かっているのに、今の日本の教育は既成概念にとらわれ、大胆な改革が行われず、世界に遅れをとる一方だ。

既成概念にとらわれた既成勢力に囲まれながら「既成概念にとらわれずチャレンジ精神を持ち続ける人材」を育てなければならないのが日本の現状だ。

(定義、資料は読売新聞511日「大学再生」より)